ドイツのバレンタインデー @Germany28
日本のバレンタインデーでは 女性が男性に渡すのが 習慣でした。
最近では 自分へのご褒美として購入することも多くなっています。
ドイツでは どうでしょうか。
ドイツのバレンタインデー

さてドイツのバレンタインデーは どうでしょうか。
実は 男性が女性にプレゼントする日になっています。
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チョコレートだけでなく
チョコレートに限らず、お花やケーキなども多いです。
花屋の店先に 鉢に入った可愛いお花にハートがつけられ、プレゼント用として売られています。
日本人の友人は、ドイツ人のご主人にバレンタインデーにチョコをあげたら、
「どうして、僕がもらうの?
今日は 男性が女性に何かプレゼントする日だよ」
と言われたそうです。
でも結局 彼女は何ももらえなかったそうです。
あらまあ、ご主人は言っただけなんですね。
クールな男性です。
母の日
ドイツでは バレンタインデーが日本ほど有名ではありません。
ホワイトデーも それほどではないんでしょうね。
それよりも 母の日のプレゼントを 実際にやっている人が多いです。
その場合は日本同様、お花やお菓子をプレゼントします。

誕生日は
プレゼントと言えば、誕生日にもらえたらうれしいものです。
日本でも 誕生日は各々の家庭で祝ったり、友人と祝ったりしますね。
でもドイツでは、日本以上に誕生日を大切にしていて、自分の誕生日に仕事をお休みしたり、早引きしても公に認められます。
子供のいる親は、その子の誕生日パーティーを開くとなると 大仕事になります。
子供のクラスメートや近所の子供の友人10~20人を家に招き、子供が好きで食べやすい食事を用意し、ケーキを焼き、さらにちょっとしたプレゼントも渡します。
その上 皆でやるゲームを考えたり、映画を観せたり、工作して何かを一緒に作ったり、等のアイデアを考え出すのも大変です。
子供が幼稚園児の場合は、その親も一緒に呼ぶため、親子で楽しめるレクリエーションを考える必要もあります。
小学校の高学年になれば 博物館でガイドさんを雇って 皆で観るたり、映画館に行ったり、プールに行くなど、家の外に行動が広がっていきます。
子供は クラスの中で ある子の誕生日に呼ばれたら仲良くなれる、また仲の良い印にもなるので、呼ばれたら呼び返さなくてはならないのです。
子供は学校に、大人は自分の誕生日に手作りのお菓子やケーキを持っていって、クラスメートや同僚に分けます。
大人の誕生日は 家族とディナーにいって お祝いをしたり、沢山の人を呼んでワインやチーズ、ちょっとした食事でお祝いをする人もいます。
パーティーに呼ばれた人の プレゼントで多いのは、お花、ワインです。
また、その人をよくしっているなら、本、自分で書いた詩、楽器を演奏したり歌ったりなどの音楽のプレゼント、絵や写真 というのもあります。
特に大人になると 30才、40才、50才、60才、70才などには、特別なお祝いをします。
年を取るごとに パーティーは大きくなって、50才になるとホテルを借り切って親戚一同、友人など50~70人と大きなパーティーをする人も多いものです。
結婚式みたいですね。
最近は 地味婚もあるので、こんなに豪華にはしませんね。
むしろ お子さんの七五三のお祝いをホテルでやったりします。
最後に
ドイツで、プレゼントするのは、誕生日とXmasが 多いです。
日本のように お中元やお歳暮の習慣はないんです。
所変われば 習慣も違い、比べてみると面白いものですね。
(*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
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