ルーナっこの雑記ブログ

food・家・映画など、生活についてつづります。

コロナ禍で 地震や風水害が起きたとき【避難生活】【コロナ16】

コロナ禍で 避難所の定員が半分になっている自治体もあります。

では どこに避難すればいいでしょうか。

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家と車

避難所以外も 考えます。

・自宅

倒壊や火災がなく、備蓄が十分にあるか 確認して とどまります。

・親戚・知人宅

倒壊や火災、ライフラインが確保されていて、備蓄が十分にあるか 確認します。

そこまで 安全に移動できるか 考えます。

・車の中

安全な場所を確保します。(避難所や高台の駐車場など。)

移動手段にしては いけません。(津波などの緊急避難時は 別です。)

水害時は 屋外への移動は避けます。

事前に調べておくこと

ハザードマップ

津波液状化の被害状況も 確認します。

・自宅の耐震基準

コロナや その疑いがある場合

自治体ごとに対応は違います

事前に保健所などに確認をします。

例えば、東京都は 自宅での避難ができない人は 避難所の専用スペースに案内されます。

 

感染症対策には

・体温計

不織布マスク

・ビニール手袋

・スリッパ

 

・アルコール消毒液

次亜塩素酸ナトリウム

・ペーパータオル

・密閉式のポリ袋(大・小)

マスクに ウイルスがついているかも知れないので マスクを捨てるため 密閉できるポリ袋。

 

さらに追加したい避難グッズは

・フェースシールド または ゴーグル

目からの感染リスク予防。(花粉症で目を触ったりしやすいので)

・ポリタンクとバケツ

手を洗いたいので。

・除菌ウェットティッシュ

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マスク

 

まとめ

避難所だけでなく、自宅、親戚宅、車という選択肢も入れます。

物資が届くまでの 一週間程度を用意しておきます。

 

友人は東日本大震災の時、ビルの中にいました。

みんなと一緒に外にでると、沢山の人が 広場にうずくまっていました。

ビル群を見上げると 縦に波をうっていて、「死ぬ」と 思ったそうです。

 

地震後しばらくは食料が少なくて、近くのカフェに行ってみると 食事の価格があがっていたそうです。

「みんなが こんな大変な時に!」

って 怒ってました。

 

そこから同じ市内に引っ越しました。

するとそこでは カフェは価格を下げているし、助け合って生活をしていたそうです。

 

早速 防災リュックに マスクやビニール手袋、アルコール、ポリ袋などを追加しました。

≪防災安全協会認定 高防水ターポリンリュック採用≫ 防災セットLA・PITAシリーズ

 

  (*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

  

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