ルーナっこの雑記ブログ

food・家・映画など、生活についてつづります。

家の建て方の流れ パート26【設計士さんと家相のいい間取りの打合せ @3】

Uターンするので、100年経った家を建て直すことにしました。

やっと間取りまで きました。

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間取り

家相

設計士さんに作って頂いた間取りは、動線がとっても良かったです。

さすが プロです。

 

でも調べてみると 水回りが鬼門にあるのが、気になりました。

小さい家ですので、全て家相のいい家にはできませんから 取りあえず玄関とトイレだけでも鬼門から外してもらうことにしました。

簡単な間取りを先日すぐに描いてもらいましたので、今日は詳細な設計図を作ってくれました。

盛り土のお見積書

30~40cm土を盛ってもらう。

37万円。

もっと高いと思っていたので 意外と 安かったです。

廊下の幅

狭いところでも78cmなので 車椅子が通れる。

高齢になったり、事故でケガをした時のことを考えて。

病院のドアは80cmなので 車椅子も通れます。とのことでした。

キッチン

天井が10cm 換気扇のために下がる。

垂れ壁 

天井から壁が13cm下がること。

構造上 強度を増すため必要になる壁。

仏壇が 入るところ。

普通はもっと沢山垂れ壁になるそうですが 少なくて済んだそうです。

ブラインド

電動にすると一か所 1万円。

意外と高いですね。

 

窓が大きいところだけ電動がいいかも知れません。

床暖房

部屋ごとに 4ヶ所にわけて暖房のスイッチを付けられる。

全館床暖房は 全部の部屋を一度に暖房するのかと思ってました(-_-;)

分けられるんですね。

そうしないと 使わない部屋はもったいないですもんね。

 

仏壇下の床暖房は抜いてもらうことにします。

木の伐採

解体業者さんに頼むと。

3,000円×10本=3万

 

以前 植木屋さんに木を切ってもらった時は 抱え切れないほど太く 背が高かったので、3本で30万でした。

最後に

本日も 2時間打ち合わせしました。

オプションは まだまだありますので、また相談の予約をしました。

 (*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。 

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