ルーナっこの雑記ブログ

food・家・映画など、生活についてつづります。

家の建て方の流れ パート20【地盤調査、敷地調査、解体調査】

Uターンするので、100年経った家を建て直すことにしました。

基礎をしっかり造るため 地盤調査をします。

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地盤調査

地盤調査

上のような機械で掘り進めて 地盤調査をします。

下の写真のように 予想通り 始めに粘土が出てきました。

なんとなくこの土地は 粘土質の気がしてました。

 

普通は4箇所に穴を空けますが、水道管があるので3箇所になったようです。

2m位のを継ぎ足し継ぎ足し入れて 10m位調べていたらしいです。

 

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粘土

敷地調査

2時間程で終わると営業に言われましたが、なんと4時間もかかってました。

何か トラブル?と聞いたら、

「広いから」とか

「水道局に 水道管の位置を電話で聞いていた」とか 言ってました。

電気と水道 

・家を建てる際 電気は停止します。 

・水道は停止しない。

業務用の水道を立てる。

もし 外の水道を残すなら見積もり価格から 引ける。

工務店が 工事の際 水道を造らなくて良くなるから)

 

家の水道の配管は 細いままでも良いなら 太いのに変えなくても良い。

解体調査

・井戸は 家相でよくない方位にあるので、埋めてもらい 見積もりに入れてもらう。

埋める際は 埋井祭(まいせいさい)を行う。

井戸は 災害用にも残したかったのですが、仕方ありません。

また必要になったら 方位を調べて掘ればいいのですから。

・家庭ゴミ(スプレー缶や 果実酒の瓶など)は 自分で捨てる。

3つのタンスは使いたいので 作業員のかたが 作業所に一緒に運んでくれるそうです。

 

・冷蔵庫(処理費5,000円)、洗濯機(処理費5,000円)は 解体屋さんに処理してもらう。

自宅から処理場が遠いと 配送料が1.5万かかるので、配送料を確認する。

・ソファは バネがあったりするので 分別が大変

・エアコンは外して、家を建てたらまたつける。

・木や本は処理せず そのまま置いていて良い。

(本は資源ゴミですから、個人で処理しても良い)

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地盤調査

最後に

・お茶碗やお鍋は大分 処理しました。

ひと月に90kgまでは処理場に持って行けば、無料なのです。

2ヶ月かけて 180kg持って行きました。

・地盤調査と敷地調査の結果は 2~3週間ほどででます。

粘土は 硬いのか、柔らかいのか。

吉とでるか凶とでるか。

楽しみに 待つことにしましょう。

 (*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。 

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