ルーナっこの雑記ブログ

food・家・映画など、生活についてつづります。

食べられる実と 食べられない実【ドイツのさくらんぼ】@germany5

桜が咲き始めました。

日本とドイツの桜の違いについて 書き留めます。

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日本

淡いピンク色の桜の花びらは散り 葉っぱがでてきて、実となります。

日本の観賞用の桜は 実がなっても「さくらんぼ」として食べられるものではありません。

ドイツ

桜は色々な種類があり、日本のような観賞用の桜は ほんの一部です。

たいてい 食べられる「さくらんぼ」がなります。

 

ブラックチェリーと言われる深みのある赤い実で 味は2種類あります。

・甘みの強いもの

・酸っぱいもの

酸っぱいものは 砂糖で煮たり、ジャムやケーキにして 食べます。

 

日本のような 黄色と赤がほんのりと混じった「さくらんぼ」は ドイツでは見かけません。

日本に来た 外国の人の感想

春に桜が満開になのを見て、その美しさに感動し、

「こんなに桜の木が沢山あったら、美味しいサクランボが沢山食べられますね。」

という、笑い話があります。

 

日本の全ての桜の木に 食用のさくらんぼが なると思っていたのでした。

まとめ

今年も コロナですから 残念ながら お花見は自粛です。

所変われば品変わる。のお話でした。

 

 (*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

ぽちっとしていただけると うれしいです。

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